
「キンキンに冷えたジントニックが飲みたい…!」
そんな気分になる夏の日。
実は少し前(2月)、八王子にあるクラフトジンの蒸溜所を見学してきたのですが、
これがとっても素敵だったので、今こそ紹介したい!と思い立ちました✨
今回訪れたのは、東京八王子蒸溜所。
ジンの魅力はもちろん、見学体験から飲み比べ、そして思わず手に取りたくなる
ボトルデザインまで…
グビゴク好きの心をがっちりつかむ、大人の社会科見学でした🍃
🏭 東京八王子蒸溜所ってどんな場所?

場所は八王子市・館町。
閑静な住宅街の中に突然現れる、おしゃれな一棟。
中に入ると、ガラス張りのバーカウンター&蒸溜所が
一体になった空間が広がっていて、まるで海外のブルワリーのよう!
訪れた日は、スタッフの方がとても丁寧に案内してくれて、
原料の香り体験や、蒸溜器の説明なども楽しむことができました🌿
🌿ジンの香りの正体は…“ジェニパーベリー”!

ジンの香りの決め手となるのが、「ジェニパーベリー」というスパイス。
この蒸溜所では、ボスニア・ヘルツェゴビナや北マケドニア産のものを使っているそうで、
産地によって風味に違いがあるんだとか!
実際に香りを比べさせてもらったけど、ピリッとした辛みや濃厚さが微妙に違っていて…
これだけで「もう一杯ください」って言いたくなるほど(笑)
🧪 銅製の蒸溜器もおしゃれすぎた

蒸溜器は、ハイブリッド式の銅製スチル。
ピカピカのボディが光を反射して、めちゃくちゃフォトジェニック✨
しかも、ベースとなるスピリッツには「コーンスピリッツ(とうもろこし由来)」を
使っていて、クセが少なくてまろやか。
そのぶん、ボタニカルの香りがしっかり活きてくるらしい!
🍸飲み比べ!お気に入りは「TOKYO SPICE GIN」
- CLASSIC GIN
- SPICE GIN
見学の最後には、お待ちかねのジン飲み比べタイム🍹
3種類いただいた中で、私のお気に入りは
\TOKYO SPICE GIN/
一口目でピリッと感じるスパイス感。
それでいてどこかスモーキーで大人な香り。
炭酸割りにすると爽快だし、スタッフさんが「お湯割りも美味しいんですよ〜」と教えてくれて試したら…
これが意外にも◎!
40mlのジンに、78℃のお湯を注ぐのがベストだそう。
香りがふわっと立って、冬にも飲みたくなる味わいでした。
🧴ボトルは“薬瓶”モチーフ?その理由がまた深い

ちなみにこの蒸溜所のボトル、
昔の薬瓶を思わせるクラシカルなデザインが印象的。
でもそれには、ちゃんと意味があって…
そもそもジンって、もともとは“薬酒”としてヨーロッパで親しまれていたお酒だったんだとか。
そして東京八王子蒸溜所は、薬師如来を祀る土地にあることもあって、
そんなルーツにちなんだ“効能ありそうなボトル”をイメージしているそう。
ラインナップの中には、茶色のクラシックボトルにコルク栓が使われているものもあって、
まさに“薬瓶そのもの”!
ふたを開けるたびにカコッと音がして、
香りがふわっと立つ瞬間がたまらない…🥰
※ちなみに、私が気に入った「TOKYO SPICE GIN」は通常のキャップ仕様ですが、
スパイスの効いた味わいは抜群です🔥✨
🛍️お気に入りを買って、帰宅してからもグビゴク三昧

あまりにも気に入ってしまって、試飲した3種類を
**「TOKYO CLASSIC GIN」「TOKYO SPICE GIN」「TOKYO ELDER FLOWER GIN」**と、
ぜ〜んぶ1本ずつ購入🎁✨
帰宅後は早速、炭酸で割って「うん、やっぱりこの香り好き…!」と再確認🥰
それぞれ個性がはっきりしていて、気分や料理に合わせて選ぶのも楽しい♪
そしてその後、行った夏のキャンプにも全種類持参🎒
暑い昼下がりに、氷をたっぷり入れたジントニックでグビッと一杯…
もうね、最高すぎた。
ピリッと香るスパイス、ふんわり華やかなフローラル、クラシカルなジンらしさ。
その日の気分で選べる贅沢さに、思わずニヤけました(笑)
そんな**“真夏のグビゴクジンタイム”**の様子、写真も載せておくのでよかったら覗いてみてね📸
🍋まとめ:ジンの奥深さに酔いしれた1日
クラフトビールやワインもいいけど、
この夏は“クラフトジン”にも注目したくなる。
そんな気持ちにさせてくれた、東京八王子蒸溜所。
ジンの世界にちょっとでも興味がある方、
おしゃれな蒸溜所を見てみたい方、
そして夏のグビゴクが足りない方(笑)、
ぜひ一度、足を運んでみて🍸
📍施設情報
東京八王子蒸溜所
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所在地:東京都八王子市椚田町1213-5
- 見学:要予約(公式サイトに詳細あり)
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体験内容:施設見学、蒸溜器の説明、香り体験、試飲、購入可
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Googleマップ:


